【RBAビルド講座】コットンウィッキングのオススメの手法と小技


RBA(リビルダブルアトマイザー)のビルド初心者の方へ、ビルドにおいて重要な鍵となる「コットンウィッキング」のオススメの手法や小技をご紹介します!

※RBAとは、自分でコイルを巻いてコットンをセットするアトマイザー。RDA、RTA、RDTAなど種類は多岐に渡る。
 

・コットンウィッキングって??

RBAのビルドの手順は、

1.コイルを作成しアトマイザーデッキにセット

2.コットン(ウィック)を作成しコイルに通す

3.コットン(ウィック)にリキッドを浸透させる


大まかにこの3工程を経て、VAPEを吸う事ができるようになります。

この行程「2.」の作業をコットンウィッキングと(コットンワークとも)言います。

※1.のコイル作成を含む全体的なビルドの流れや方法に関しては過去のコンテンツ「RBAのビルドの方法」をご覧ください(^^)
 

・リキッドの供給、保持量を上げる「スコティッシュロール」!

メジャーかつオススメなコットンウィッキングの方法として「スコティッシュロール」をご紹介します。


まず、コットンを薄く薄く伸ばしていきます。
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両端はカットし、破棄します。
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適量にカット。
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ある程度のふんわり感を保たせたままクルクルと巻いていきます。
※なお、この行程以降、撮影を手伝ってくれる人がいなくなったので画像では片手になっていますが、作業は両手で行いましょう(;_;)

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コイルの内径に対して明らかに入らなそうな太さになった場合は、両手で優しくつまみ、軽く爪を立てて外側に向けてなでて少しずつ削いでください
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コイルに通しやすくするために先端を指でキュッキュっとよっておきます。
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このウィッキング方法は、リキッドの供給と保持量を上げ、漏れ防止やドライヒット(コットンに浸透しているリキッドが気化しきってしまい、焦げた味がしたり喉が痛くなる(イガる)現象)防止の効果があります。※ドライヒットの前に味が薄くなってくるので、そのタイミングでリキッドチャージをしましょう(RDAの場合)。
 

・コットンはきつすぎず、ゆるすぎず!

コイルへ通すコットン量は「きつ過ぎず、ゆる過ぎず」が基本です。
きつ過ぎ(量が多い)や、ゆる過ぎ(量が少ない)はリキッドの供給不足、ドライヒット、リキッド漏れを引き起こしやすくなります。

感覚としては、コイルに通す際にコットンをクルクルと捻るように回しながら無理なく、かつスカスカ過ぎず通せるくらいの量が理想です。
 

・毛細管現象を促進させよう!

コットンの両端を適度な長さにカットしたら、ピンセット等(爪や爪楊枝でも可能です)で両端をすいてあげましょう。
ウィッキング?.jpg

両端の密度を減らす事で、コットンがリキッドを吸い上げコイル接着面へ供給する「毛細管現象」を促進させる事ができます。
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・まとめ

1.スコティッシュロールでウィック作成!

2.量はきつ過ぎず、ゆる過ぎず!

3.両端をすいて毛細管現象を促進!



あとは、リキッドを浸透させてフレーバーを楽しむだけ!
いかがでしたでしょうか?少〜〜〜しでも参考になれば幸いです!
それでは皆さん良いVAPEライフを!
       

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