RBAのビルドの方法

RBAのビルドの方法の解説ページです。

ビルドってなんだか難しそう…とビルドデビューを躊躇している方も多くいらっしゃると思います。私もそうでした。

ビルド歴2年の筆者の結論としては「ビルドは慣れ」です。

よほど器用な方でない限り最初から上手くは行きません。ちなみに筆者は超不器用です(笑)

超不器用な自分でも出来るのだから、ビルドなんて誰でも出来る!というのが筆者の持論です(笑)

そんな超不器用な筆者なりにHow toページを作ってみたので、少しでもビルドデビューを躊躇しているorビルド初心者の方への後押しや参考になれば幸いです!


ではまずビルドに必要な道具です。
 

ビルドの為に準備する道具


1.Ωメーター
2.ハサミ
3.精密ドライバー(またはコイルジグ)
4.セラミックピンセット
5.ニッパー

道具
あとは実際にビルドするアトマイザーとコイルを作成する為のワイヤーですが、今回は最近お気に入りのSERPENT ALTOを、26Gのカンタルワイヤーでビルドしてみます。

コイルの内径は2.5mmで6巻。狙う抵抗値は0.6後半〜0.7くらいです。


さて、さっそくワイヤーを巻きます。

現在、コイルジグというワイヤーを巻くのに便利なツールが流通していますが、筆者は初ビルドからずっとこの精密ドライバーを使っており慣れてしまっているのでコチラを使います。ドライバーの直径は作りたいコイルの内径と同じ2.5mmを使用します。
ドライバー
巻きます。
巻き1
巻き巻き…
巻き2
この時、コイルの足の部分を引っ張りながら巻くと弛む事無く綺麗に巻けます

女性の方や皮膚のデリケートな方は指じゃなくてラジオペンチで最後に足をグッと引っ張ってあげるといいかもしれません。
巻き3
巻けたら、足をこのくらいの長さでカットします。

次に、アトマイザーをΩメーターにセットして
セット1
コイルをセット。
セット2
コイルが大きく歪んでしまわないように、ドライバーをコイルに指したまま六角レンチで締めます。
セット3
セット4
さあ、抵抗値をチェックします。
抵抗値
見づらいですが0.68。狙い通りです。

この時に狙いよりも大きく差がある場合、原因としてはポールのネジを締めきれていない等がありますが、原因がわからない場合ははじめからやり直しましょう。。

次にアトマイザーをMODにセットします。
セットa
通電させながらセラミックピンセットでコイルを挟んで形を整えます。
セットB
金属のピンセットの場合、パーツやコイルに触れている状態で通電した瞬間にショートするので、必ずセラミックピンセットを使って下さい。
セットb
コイルを成形しつつ、セラミックピンセットの先端でコイルをカリカリなでたりキュッキュと挟んだりしてコイルのホットスポット(通電した際の赤熱化のムラ)を除去します。

均一にコイル全体が赤熱化するようになったら完成です。

コイルがアトマイザーに対して並行か、エアホールに対して適した高さになっているかをチェック。
セットC
セットD
曲がっていたり、高低が気になった場合はドライバーをコイルに通してクイッと調整します(誤って通電させないように要注意!!)

さらに、写真を撮り忘れましたがMODで抵抗をチェックします。0.66でした。これくらいは誤差の範囲です。

次にコットンを適度なサイズにカット。
セットF
※VAPE用コットン以外を使用する際は両表面は剥がしましょう。

先端を指でこより状にして、コイルに通します。
セットG
きつすぎず、ゆるすぎずが理想です。
コットンの太さを調整する際は、コイルに通していない状態で指で挟んで撫でるようにしてそぐか、ハサミでカットします。

適度な長さでカットします。
セットI
SERPENT ALTOの場合はこれくらいが良いかなと思います。

リキッドをコットンに垂らして浸透させます。
セットJ
コットンにリキッドが浸透したら、ジュースホールに収まるように整えます。
セットL
整えたらチムニー&タンク部をセットして
セットM
リキッドを入れて
セットN
トップキャップを締めて完成!
セットO


いかがでしたでしょうか?少しでも参考になれば幸いです!
現在この方法で美味しく吸えていますが、あくまでも筆者のやり方です。この他にもビルドに関しては様々なHow toページや動画等も存在していますので、YouTube等で色々観て参考にしてみて下さい!

それでは皆さん良いVAPEライフを!
 
       

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