VAPE(ベイプ)とは?特徴や魅力、危険性について




VAPE(ベイプ)とは何か、VAPE(ベイプ)の特徴や魅力、そして危険性について解説します。

 

VAPE(ベイプ)とは?




VAPE(ベイプ)とは、リキッド(またはE-ジュース)と呼ばれる香りの付いた液体を熱する事で出るミスト(蒸気)を吸い、その香りを楽しむ「電子タバコ」の一つです。



VAPE(ベイプ)は数年前から海外のハリウッドセレブやアーティストが使いだした事でその人気に一気に火が付き、VAPE(ベイプ)の持つファッション性やスタイリッシュ感(?)も相まって現在では一つの文化として認知されています。国内でも、iQOSの流行により電子タバコの認知度が急速に増した事もあり、電子タバコの一つであるVAPE(ベイプ)を楽しむ人が飛躍的に増えてきています。



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VAPE(ベイプ)の特徴や魅力

 



VAPE(ベイプ)はタバコや他の電子タバコとはここが違う


VAPE(ベイプ)は電子タバコの一つであると前述しましたが、紙巻タバコ(一般的なタバコ)や他の加熱式電子タバコとの最大の違いはVAPE(ベイプ)で吸うリキッドには「ニコチン」が一切含まれていない。という事が挙げられます。



※厳密にはニコチン入りのリキッドは存在しますが、国内では薬事法で禁止されているため日本国内で入手できるリキッドには一切ニコチンは含まれていません。

口にくわえて煙(厳密には蒸気ですが)を吸って吐くというタバコと同じ楽しみ方で、ニコチンは入っていない。という理由から禁煙目的でVAPE(ベイプ)を始める人も数多く存在します。
 



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副流煙




ニコチンという有害物質が有るか無いかも大きな違いですが、タバコが嫌われる原因の一つである「副流煙」に関しても大きな違いがあります。

VAPE(ベイプ)の場合は煙ではなく蒸気なので「ヤニ」が壁紙に付くこともありませんし、部屋や洋服などにニオイが付くこともありません。※甘い香りのリキッドの場合、吸った直後に着ている衣服に香りが付くことはありますが、あえて蒸気を吹き付けた場合に付くかなという程度で、ニオイが染み付くという様な事はありません。



また、VAPE(ベイプ)は基本的にセッティングや調節によってミストを爆煙にも出来ますし、最小限に少なくする事もできる(一部調整が出来ないものもありますが)ので「外ではブハーっと大量のミストを吸って吐いて楽しむ。屋内では少ないミストで楽しむ」という使い分けも可能です。



 

コスト面




VAPE(ベイプ)は最初の本体購入に4000円〜10000円ほどかかりますが、それ以降の消耗品は基本的にリキッド(3000円くらい、使用頻度によりますがだいたい1ヶ月程度持つ)とコイル(5個セットで1500円〜2500円くらい、使用頻度によりますがだいたい1個で2〜3週間程度持つ)程度で、この先使い続ける事のであれば、タバコを常用する人で考えた場合はかなり経済的と言えます。



▼低コストのスターターキット(入門機)▼
・MINIFIT 2,593円(税込2,800円)
非常にコンパクトなサイズながら本格的な煙量と味わいが楽しめるだけでなく、ショート保護機能なども搭載されており初心者の方の入門機としてももちろん中級者以上の方のちょっとした外出、食事の時用のサブ機としても人気な小型VAPEデバイスです。
MINIFIT

・eGo AIO Kit 3,600円(税込3,888円)
全てが一体化したオールインワンタイプなので初心者の方でもお手軽に楽しむ事ができ、軽量でコンパクト、リキッド漏れが100%ないと言っても問題無い構造からVAPEの入門編として定番のスターターキットです。
eGo AIO Kit

・FOG1 3,685円(税込3,980円)
スリムかつコンパクトなペンタイプのオールインワンスターターキットながら中級者以上向けRTAと同等の味わいが楽しめると評判の、サブ機としても自信を持っておすすめできる一品です。
MINIFIT


 

VAPE(ベイプ)の構造は?




バッテリーから出力された電気でコイルを加熱し、コイルに接しているウィック(コットン)に染み込んでいるリキッドが気化され、そのミスト(蒸気)と香りを吸います。

一般的にバッテリー部を「MOD」、霧化器を「アトマイザー」、吸口をドリップチップと呼びます。

ミストが発生する仕組みとV APE主要パーツの名称

 

VAPE(ベイプ)の魅力


 
 

・色々な味(香り)を楽しめる、セッティグ次第ではタバコとは比べ物にならない煙量をモクモクさせて楽しめる




VAPE(ベイプ)はリキッドのフレーバーを楽しむ事も、爆煙を楽しむ事もできます。

※VAPE(ベイプ)の使用自体そうですが、特に爆煙には安全面での最低限の知識とTPOをわきまえる公共心が必要です


▼初心者の方に人気のリキッド▼
・TITANIUM ALOE(チタニウム アロエ) 20ml 1,250円(税込1,350円)
あのコンビニなどに売っている「アロエジュース」の味に程よいメンソールが加えられています。 アロエの甘すぎない甘さとフレッシュな香り+程よいメンソールでさっぱりとした爽やかな仕上がりになっており、クドさもないですし飽きも来ないので万人にオススメできる人気のリキッドです。
TITANIUM ALOE(チタニウム アロエ) 20ml


・LUCKY 13(ラッキーサーティーン) 20ml 1,250円(税込1,350円)
Vape Summit IVでのタバコ部門優勝作品。クラシックなタバコの香りに、クリーミーなバニラ、香ばしいトーストアーモンド、ほのかに甘いキャラメルがフィーチャーされ、非常に滑らかなタバコフレーバーに仕上がっています。
LUCKY 13(ラッキーサーティーン) 20ml


・White Grape(ホワイトグレープ) 60ml 3,200円(税込3,456円)
ラベルの通りジューシーで美味しいリアルなマスカットフレーバーにメンソールの爽快感をプラス。暑い日にガブ飲みしたくなるジュースのような、夏にピッタリのスッキリさっぱり美味しいリキッドです!
White Grape(ホワイトグレープ) 60ml




【毎月更新】VAPE(ベイプ)リキッド人気ランキング


VAPE(ベイプ)リキッド人気ランキングを毎月更新していきます!
※ランキングの更新を毎月初営業日に変更させて頂きます。次回の更新は10/1です。

・2018/8/27~9/2

2018/8/27~9/2のリキッド人気ランキング!リキッド名や画像をクリックで詳細に飛びます(^^)



 

・ガジェットとしての魅力




VAPE(ベイプ)は「スターターキット」と呼ばれる全てのパーツがセットになっていて手軽に使えるものだけでなく、各パーツ(MOD、アトマイザー、ドリップチップ、コットン)ごとに多種多様の物が存在し、それぞれに特徴(吸い心地、味(香り)の出方、見た目、大きさなど)があるので、気分によってセッティング(ミストの量や味の出方)を変えたり、自分の好みに合わせて各パーツの組み合わせを変えて見た目にこだわったりと、タバコの代用品や気分転換の道具としてだけでなく、自分の好きなように細部までこだわれる趣味の一つとしてVAPE(ベイプ)楽しむ事も出来ます。

こういったいわゆる"ガジェット"としての楽しみ方もVAPE(ベイプ)の大きな魅力の一つで、現状他のいわゆる"電子タバコ"には無い魅力と言えます。多くのVAPE(ベイプ)愛好家の方たちはそれぞれこだわりのセッティングやセットアップを見せあって楽しんだりしています。("ガジェット"としての楽しみ方に完全にハマってしまった場合、経済的とはとても言えませんが…)

 

VAPE(ベイプ)の「害」の有無


 
 

・人への健康被害




紙巻きタバコ(いわゆる現在の一般的なタバコ)の喫煙に関して「タールやニコチン、一酸化炭素などの有害物質を摂取してしまう」という事は周知の事実ですがVAPE(ベイプ)の喫煙によってその3つの有害物質を摂取してしまうリスクはありません。

そもそも何かを燃焼させるものでは無いのでタールや一酸化炭素は発生しませんし、国内で入手できるリキッドにはニコチンが入っていません(ニコチンに関しては海外からニコチン入りのリキッドを個人輸入して使用する場合は別ですが)。

主にリキッドはVG(ベジタブルグリセリン)とPG(プロピレングリコール)という、美容品や医療品、食品添加物にも使われているもので作られており人体に害を及ぼす物ではありません。

ですが、VAPE(ベイプ)の歴史はまだ浅く(今の構造のVAPEの形になって10年ちょっとくらいでしょうか)、主成分が人体に無害な物とは言え、これらの成分を日常の嗜好品として例えば10年、20年以上と吸引し続けた場合に人体にどういったリスクがあるのか、または一切ないのか、断言出来るほどのデータがまだ無いと言うのが実情です。今のところ根拠に基づいて「害がある」という話は聞いたことがありませんが。

同様の理由で「赤ちゃんへの害は100%無い」と言えるデータはまだ存在していませんので妊娠中のVAPE(ベイプ)の使用は当店は"念の為"推奨しません。



過去にVAPE(ベイプ)で吸うミストから発がん性がある有害物質アセトアルデヒドやホルムアルデヒドが検出されたという報道もありましたが、どの国の、どのメーカーの、どのリキッド等の情報は公表されておらず、情報の真偽は定かではありません。

国内で手に入るリキッドに関しては国内外のメーカーに関わらず、当然全ての製品が有害物質についての検査をクリアしたものであり、個人で国外のどこかで、または個人輸入で、悪質なメーカーの粗悪なリキッドを入手しない限りはこういった有害物質を摂取してしまうリスクはありません。某国から輸入された食品を検査したら有害な◯◯が検出された…というようなケースと同じと思われます。
 

・動物への健康被害




ペットを飼われている方は気になる所だと思います。結論から言うと、残念ながらリキッドの主成分であるPG(プロピレングリコール)は猫への害が認められています。キャットフードの製造や販売に関してもペットフード安全法によりPG(プロピレングリコール)の使用は禁止されています。直接食べて摂取する量と副流煙によって摂取する量は全く違うとは言え猫の前でのVAPE(ベイプ)の使用は控えましょう。

なお、VG(ベジタブルグリセリン)とPG(プロピレングリコール)共に犬には無害である事が確認されています。

 

・爆発の危険性




VAPEにはリチウムイオンバッテリーを使います。私達が普段日常で使っている電池には発火・爆発を防ぐ「保護回路」という物が付いていますが、VAPEで使うバッテリーにはその保護回路が付いていません。なので、使い方を誤ると最悪の場合事故を起こしてしまう危険性があります。しかしその中でも発火・爆発の危険性が少ないメーカーや種類のバッテリーを実店舗・WEB含め国内のVAPEショップさんではチョイスしているので、バッテリーは必ずVAPE商品を扱っていて、かつ信頼のできるお店で購入してください。また、まだ知識の浅い方はショート防止機能等の安全面での考慮がなされているスターターキットやテクニカルMOD(制御基盤が付いているMOD)を購入しましょう。もちろんそれでもメーカーの推奨していない使い方(USBケーブルで充電しながらの使用)や改造等は事故のリスクが発生します。

 

事故を防ぐ為には




・全ての製品を信頼できるお店で購入する

・VAPE(ベイプ)に関する知識を深める


※もちろん当SHOPでも注意事項が有る場合は記載していますが、VAPE(ベイプ)にまつわる安全面に関して知っても知りすぎる事はありません。ネットやネットショップのinfo、実店舗の店員さん等からVAPE(ベイプ)に関する安全面の知識を得ようとする意志を持つ事を強く願います。良識のあるショップや店員さんであれば快く対応してもらえるはずです。

・パススルー充電中(USBケーブルでの充電中)の使用等、メーカー非推奨の使い方をしない

・バッテリーの発熱などの異変を感じたら使用を止めてショップに問い合わせる


※連続の吸引でアトマイザーやドリップチップが熱を持つことはあります

・別売りバッテリーを使用する際、お店の勧めるものを使い、保管環境含め扱いには十分注意する

※バッテリー自体のキズや凹み、バッテリーの皮膜のキズ等があるまま使用しない等

・コイルの自作(ビルド)をする際は事前にその知識を十分に得る

 

まとめ




これまで書いたとおり、VAPE(ベイプ)にはたくさんの魅力がある反面、事故等のリスクもあります。

筆者もVAPEの魅力に取り憑かれたVAPERの一人でありVAPEの普及を願う者の一人です。

VAPE(ベイプ)による悲しい事故が起きてしまう事が絶対にないように、充分な知識を持ったうえでVAPE(ベイプ)を楽しんで頂くことを強く願います。もし何か疑問があれば当サイトのお問合わせにてお気軽にご質問ください。

安全面に関して最適な回答をする義務がある為、即答できない場合もあるかもしれませんが、必ず真摯に回答させて頂きます。


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