RDAとは?他のアトマイザーとの違いとメリット

RDAって何?他のアトマイザーとどう違うの?何がいいの?逆にデメリットは?
今回はVAPEに触れて、ハマっていけば必ず目にする、耳にする「RDA」について解説したいと思います!

RDAとは?

まずRDAとはVAPEにおいて超重要なパーツである「アトマイザー」の種類の一つです。
そのアトマイザーの種類の一つに自分でワイヤーを巻いてコイルを作りセットし、コットンを通して使用するRBA(リビルダブルアトマイザー)と呼ばれるものがあり、RDAはそのRBAの中の一つになります。

>>Twenty Six Vapeで取り扱っているRDAはコチラ<<

◆他のアトマイザーとの違い

まず、アトマイザー全体について。
アトマイザーには大きく、クリアロマイザーとRBAの二つに分けられます。

・クリアロマイザー
交換用コイルを使用するアトマイザー。スターターキットのアトマイザーに広く使用されている。

・RBA
自分でワイヤーを巻いてコイルを作りセットし、コットンを通して使用するアトマイザー

前述の解説と少し重複しますがそれぞれの特徴はざっとこのような感じです。
今回解説するRDAはこのRBAに属するアトマイザーになります。


では次にRBAについて。 RBAは大きくRDA、RTA、RDTAの3つに分けられます。

・RDA
コイルとコットンに直接リキッドを垂らして吸うスタイルのRBA。ドリッパーとも呼ばれる。
[Twenty Six Vapeで取り扱っているRDAの例]
Armor 2.0 RDA
Armor 2.0 RDA画像



・RTA
リキッドを保持できるタンク機構の付いたRBA
[Twenty Six Vapeで取り扱っているRTAの例]
EX VAPE EXPROMIZER V3 FIRE
EX VAPE EXPROMIZER V3 FIRE画像



・RDTA
アトマイザーデッキ構造はRDAだが、デッキ下に設置されたタンクからリキッドを吸い上げて常にコットンに供給する仕組みのRBA
[Twenty Six Vapeで取り扱っているRDTAの例]
E-Phoenix Legend RDTA
E-Phoenix Legend RDTA画像



以上が各RBAの特徴です。
※RBAに関するより細かい解説は「アトマイザー(RBA)の種類と選び方」の記事をご覧ください。

まとめると、RDAとは、自分でワイヤーを巻いてコイルを作りコットンを通して使用し、かつタンク機構の無いアトマイザー。という事です。

◆RDAのメリット

コイルを自作しなくても交換するだけでお手軽に使えるクリアロマイザー、リキッドチャージの頻度が減らせるRTA、RDTAなどと比べると、デメリットが多いのでは?と思った方もいるかもしれません。

ではなぜRDAは数多くのベイパーに愛され、現在進行形で様々な新製品RDAが生み出されているのか、RDAのメリットを挙げていきます。

・味が良い
まずは何と言ってもコレでしょう。VAPEの様々なメーカーが生み出す製品は常に進化を続けており、今やRDAでなくても美味しいミストを味わえる時代になっていますが、それでもそれらの謳い文句として「RTAでありながらまるでRDAのような味わい〜」などと形容されるように、やはりRDAが一番リキッドのフレーバーをダイレクトに、より濃く味わえるアトマイザーです。

・メンテナンスや調整が楽
ビルド(コイルの作成とセッティング)に慣れてしまえばメンテナンスや微調整が非常に楽です。 RTAやRDTAは構造的にコイルの再セッティングやメンテナンスに手間がかかる物が多いですが、RDAは基本的に非常にシンプルな構造なので、トップキャップを外してすぐにデッキにアクセスできるためメンテナンスや微調整が非常に楽です。

・リキッドを変えやすい
RTAやRDTAと違い、基本的にコットンとデッキ下部の浅い受け皿にしかリキッドは保持されないので、それらを吸いきってしまうか、コットンだけを交換する事ですぐに別のリキッドを楽しめます。

・見た目がシンプル&コンパクトでカッコいい
もちろん大きいBOXMODにはイカツイRTAが似合う、、等色々好みがありますが、RDAは基本的にシンプルな構造ゆえにサイズもコンパクトでデザイン的にも非常にシンプルな物が多い為、シンプルなチューブMODに合わせて全体的にクールな見た目のセットアップしたり、小型のBOXMODに合わせて全体的にコンパクトなセットアップにしたりと、シンプル&コンパクトな外見がRDAを愛好する人が多い理由の一つとして挙げられると思います。

・コストパフォーマンスが良い
これはクリアロマイザーとRBAの比較になりますが、クリアロマイザーの交換コイルが5個セットで1500円前後で流通されているのに対し、RBAでコイルを自作する場合、種類にもよりますが4〜9mで400〜500円のワイヤーと大体10gで500〜1000円のコットンで、比較にならない数のコイル&コットンが作れます。筆者の経験上ですが、クリアロマイザーを使っていた時期とRBAを使っていた時期ではコイル関連の維持費は約5分の1程度の違いがありました。

[Twenty Six Vapeで取り扱っているワイヤーとコットンの例]
Vandy Vape Kanthal A1 wire
Vandy Vape Kanthal A1 wire画像


PERFECTION WICKS
PERFECTION WICKSe画像
 

◆RDAのデメリット

最後にデメリット。他のアトマイザーとの違いがまさにデメリットになります。

・セットが面倒
これもクリアロマイザーとRBAの比較になりますが、当然、出来合いのコイルを交換するのと、自分でコイルを作ってセットするのでは掛かる時間は比べ物になりません。味わいよりコスパよりとにかく手軽なのが良い!という方にはお勧めできません。

・リキッドチャージが面倒
これが最大のデメリットかもしれません。RDAにはタンク機構が無い為、コットンとデッキ下部の受け皿(ジュースウェル)に保持されているリキッドを吸いきってしまったら、その都度リキッドをチャージしないといけません。
ですが、現在リリースされているRDAにはほぼBFコンタクトピン(スコンカー対応のコンタクトピン)が標準装備もしくは付属品として用意されており、スコンカーMOD(※)に載せて使用する場合には、都度MODのボトルをプニプニと押してあげるだけで良く、リキッドチャージの煩わしさが無く運用可能です。

※スコンカーMOD:スコンカーと呼ばれる、本体にリキッドを保有するボトルが内蔵されており、そのボトルを押すことでリキッドがBFコンタクトピンにつながっているチューブを通ってアトマイザーデッキ下部へ供給される仕組みのMOD。
[Twenty Six Vapeで取り扱っているBF対応RDAの例]
Convergent RDA
Convergent RDA 画像


NIXON S RDA
NIXON S RDA画像



[Twenty Six Vapeで取り扱っているスコンカーMODの例]
Pulse BF 80W Mod Standard Version
Pulse BF 80W Mod Standard Version画像


Pulse BF BOX MOD
Pulse BF BOX MOD画像



いかがでしたでしょうか?
RDAって何だ?という方に少しでも参考になれば幸いです!

アトマイザー(RBA)の種類と選び方」も合わせて読んでいただければさらに理解が深まるかと思います!
それでは良いVAPEライフを!


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