スタイリッシュなアトマイザー!フレーバー特化のRDA「Phevanda Mods」の『BELL RDA』を紹介!

 
VAPEを楽しむ道具の1つでもあるアトマイザー、その中でも味を楽しむのに特化した製品を「フレーバータイプのアトマイザー」と呼びます。
フレーバータイプのアトマイザーとして有名なものは多く、HussarVapesのHussarシリーズやOdis DesignのO-ATTYシリーズなど、多数の製品があります。
これらの製品というのはどれも低価格帯の製品ではなく、中価格帯から高価格帯、いわゆる「ハイエンド」と呼ばれるような価格帯の製品が大半となります。
そのため、フレーバーを楽しむためにはある程度のお金がかかる、といった認識を持っている方も多くいると思います。
そんな方にオススメ、低価格帯でありながらもハイエンドに負けず劣らずなフレーバーを楽しませてくれる「Phevanda Mods」の『BELL RDA』の紹介です。
 

『BELL RDA』のスペック 

BELL RDA
まず初めに製品スペックから紹介します。
サイズは直径22mm、全長25mmと非常に小型なRDAになっています。
本体はトップキャップ、スリーブ、デッキと3つに別れる構造となっており、トップキャップにはオリジナルのドリップチップが装着されています。
 
次にエアーの流れについて、エアーはサイドエアフロー形式のRDAとなっています。
しかしスリーブから直接空気が入るのではなく、トップキャップに開けられたエアホールから空気が入り、スリーブ内にあるエアー専用のチャンバーを通り、デッキで斜め上に出て行くように調節をされています。
したがって、このBELL RDAはサイドエアフローでありながらもボトムエアフローに近い空気の当たり方をするRDAとなっています。
 
最後にデッキ部分です。
デッキはシングルコイル運用が前提となっている作りで、狭いデッキの真ん中にコイルが来るように組む作りとなっています。
コイルレッグはデッキに装着されているボルトを使用して固定するデッキとなっています。
 

『BELL RDA』のメリット・デメリット

BELL RDAの製品スペックとそこから分かる簡単な製品の仕様について紹介しましたが、次にメリットについて紹介します。
 

メリット 

まずサイズの小ささです。
近年フレーバーを重視するアトマイザーが増加するに従って22mm計のアトマイザーが再び数を増やしてきています。
その中でもBELL RDAは全体のシルエットが小さくまとまっているため、22mm以下の極小RDAに見えるほどにスリムなシルエットをしていて非常にスタイリッシュなデザインといえます。
 
 
一般的にフレーバーRDAの美味しさを決める要素として「RDAのサイズ、チャンバーの狭さ、チムニーの短さ」が関係していると言われています。
サイズが小さく、チャンバーが狭ければそれだけ内部で濃いミストが発生し、そのミストが狭いチャンバーを抜けてくる事により、濃くて美味しいミストだけが口に入る、と言われています。
BELL RDAはこの3つの要素、全てを満たしているまさにフレーバー完全特化型のRDAといえます。
まず背の高さ、これは全長25mmと非常に小さくなっています。
トップから入ったエアーをデッキにあるエアフローまで運ぶためのエアー専用のチャンバーがスリーブに設けられているため、内部がグッと狭まった状態になっています。
したがって、RDA内部の面積は非常に狭く、内部でミストが濃縮するように作られているのです。
そしてデッキから発生したミストが狭いチャンバーに溜まった後、内部が5mmほどまで絞られたドリップチップ、つまりチムニーから飛び出してきます。
この一連の流れで生まれるミスト、美味しくないわけがないんです!
 
 

デメリット 

BELL RDAは非常によくできたフレーバータイプのRDAであり、デメリットはほとんど存在していません。
しかしそれでもごくごくわずかなデメリットは存在しています。
それは何かというと、コイルレッグを止めるのにコツが居る、というものです。
 
今現在主流となっているRDAというのは、コイルレッグを六角のイモネジでデッキと固定する、もしくはクランプで挟み込む、というのが主流になっています。
しかしこのBELL RDAデッキから伸びているボルトとの間にワイヤーを挟み、ボルトの頭の部分でデッキと固定する、という作りになっています。
こういった作りは非常に古いRDAなどで見られた作りであり、現在でもこの様な構造の物は多数あるものの、慣れていれば比較的簡単に使用できますが、慣れていなければビルドにかなり手間取ってしまう可能性があります。
 
しかし目立ったデメリットはこの程度しかなく、その他の部位に関しても特に気になることはありません。
したがって、初めてのRDAに選んだとしても、慣れてしまえば非常に快適に使用でき、美味しくミストを楽しめるRDAだといえます。
 
 

実際に『BELL RDA』を使ってみた! 

実際にBELL RDAを組んで使用してみました。
 
まずビルドをする上で重要なこととして、エアーの流れがあります。
このRDAはトップからエアーが入ったものがそのままコイルに当たるのではなく、スリーブ内を流れてコイル横から出てくる、いわゆるサイドエアフローの構造になっています。

初めにシンプルにサイドエアフロー合わせたセッティングで、カンタル26g、2.5mm、6巻の約0.8ohmでエアフローに近くなるようにセットしてみました。
ウィッキングはエアーの通り道をなるべく狭めるように、ギチっと詰め定期、コットンレッグをしっかりウェルに落とし込んで使ってみました。
ワット数は15w程で吸ってみたところ、かなり味は美味しく出てくれました。
 
次にコイルの真下部分にエアーを集め、そのまま上に持ってくる組み方、ボトムエアフローっぽい組み方も試してみました。
この場合、抵抗値をもう少し低めに設定し、コイルの熱量を高めてあげたほうが良いのではと思ったので、今度はカンタル24g、3mmの6巻で0.6ohmほどでビルドしてみました。
デッキにはコイルジグをセットするための溝があるため、その溝にジグをおいてコイルをセットすると、ちょうどコイルの下側にエアーが当たるようにセットされます。
そのまま少しジグを持ち上げてあげれば、コイル位置が高くなり、エアーが真下から当たり、そのまま真上に上がってくるようになります。
このセッティングで25wと少々焚き気味に吸ってあげたところ、サイドエアフローよりも濃厚にフレーバーを楽しませてくれました。
リキッドによってこの辺を変えて楽しんでみるのも良いかと思います。

 

まとめ

フレーバータイプのアトマイザーというのは基本的には価格が高く、それでいてビルド難易度も決して低くはない製品が多い傾向にあります。
しかしこのBELL RDAというのは価格帯も非常に低く、手軽に購入できます。
組むのに若干のコツが必要となりますが、そのコツさえつかむことができれば誰もが簡単に、そして手間なくハイエンド顔負けのフレーバーを楽しむことができるRDAです。
初めてのRDAとして購入するもよし、爆煙ユーザーがフレーバーRDAを試すのに買うも良し、全ての人にこのBELL RDAはオススメできると言えるでしょう。
 
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