人気沸騰中!MK Labの国産リキッド「KoiKoi」を紹介します!

VAPEは元々海外で開発されたものであり、リキッドなども海外製のものが一般的でした。
しかし国内でもVAPE人口が増加していくに従い、徐々に日本でもVAPEのリキッドが製造されるようになり、今では国内製のリキッドだけで数千もの製品があると言われています。
そんな国内で製造されているリキッドの中でも特に人気のある製品が、MK Labの製造する「KoiKoi」というシリーズです。

KoiKoiシリーズは日本の文化である花札を使用した遊び「こいこい」が名称の由来となっており、製品名はこいこいで使用される役の名前になっています。
パッケージにはMK Labの代表である国吉氏の趣味でもあるアニメ・ゲームに由来するような、可愛らしくもモチーフとなった花札の役を想像させるような女の子のイラストが描かれています。
そんな日本の文化を見て、吸って楽しめるKoiKoiリキッドをここではご紹介します。
 

雨流れ -RAINY DRAW-

雨流れ
初めに紹介するのは「雨流れ -RAINY DRAW-」です。 このリキッドはKoiKoiシリーズの中でも最初期に販売が開始されたリキッドで、味わいとしてはバニラとドラゴンフルーツのミックスフレーバーとなっています。 KoiKoiシリーズに共通している特徴として、リキッドのベースがバニラフレーバーとなっているという点がありますが、この雨流れはそのバニラ感がより強いリキッドとなっています。 雨流れは非常に濃厚なバニラの味わいが特徴的なリキッドで、ベースとなる味わいとしてはバニラシェイクなどを想像すると味のイメージがつきやすいでしょう。 そしてただ単にバニラの香りと甘みだけが出てくるのではなく、そこに独特な酸味と風味があるドラゴンフルーツの味わいが足されているため、甘いけれどもさっぱりと楽しめるようになっています。 このリキッドはVG:PGの比率が100:0、いわゆるMAX VGと呼ばれるようなリキッドであるため、タンクを使用して吸うのを想定して作られておらず、爆煙RDAでの使用が推奨されています。 口から雨雲にも似た沢山の煙を出しながら吸い、部屋の中にいるのに雨が降ってきそうだ、なんて事を思いながら楽しむのに最適なリキッドだといえるでしょう。
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霧流れ -MISTY DRAW-

霧流れ
次に紹介するのは「霧流れ -MISTY DRAW-」です。 霧流れはKoiKoiシリーズ特有のバニラベースの味わい、そしてハニーデューメロンの味わいが特徴的なリキッドです。 メロンのフレーバーを使用したリキッドにはメロンの濃厚かつさわやかな甘さが弱く、果物特有の青臭い味わいだけが強く出るようなリキッドが多くあります。 この霧流れはそういったメロンフレーバーの嫌な部分を出さず、濃厚で甘いメロンの味わいをしっかりと楽しみつつ、バニラの豊かな香りが楽しめるように作られているリキッドです。 したがって、メロンフレーバーのリキッドに対して苦手意識を持っている方でも美味しく吸って楽しめるようなリキッドだといえるでしょう。 この霧流れに関してもVG:PGの比率が100:0のMAX VGリキッドとなっており、タンク系アトマイザーではなく爆煙仕様のRDAなどで楽しむように作られています。 一般的に爆煙のRDAは味が薄まる、と言われていますが、KoiKoiシリーズというのはある程度煙を出して楽しむことを想定して作られているリキッドであるため、濃厚な味をしっかりと楽しめる事でしょう。 濃霧のような煙を口から出し、部屋の中を真っ白にしながらバニラとメロンの味わいを楽しんでみてはいかがでしょうか。
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月見 -MOON LIGHT-

月見
3つ目に紹介するのは「月見 -MOON LIGHT-」です。 このリキッドはKoiKoiシリーズの中では3番目に販売が開始されたリキッドで、これまでのバニラを強く感じさせるリキッドとは少々系統が違うリキッドになっています。 味わいとしてはコーヒーベースのフレーバーに対してチョコレート、そして雨流れや霧流れより弱めのバニラの味わいが感じられます。 使用している香料の配合が非常に良く、低抵抗高出力から高抵抗低出力まで幅広いセッティングで楽しめ、その全てで違った味わいが楽しめるようになっています。 そのため、この月見はある程度VAPEに慣れ親しみ、手元に幾つかのアトマイザーがある、そんな人が吸うと楽しめるリキッドだと言えるでしょう。 低抵抗高出力で楽しんだ場合、香り豊かなコーヒーとバニラの味わいが、高抵抗低出力の場合はコーヒーとチョコレートの味わいが楽しめる、という方が多くいるので、楽しむ際には参考にしていただければ幸いです。 VG:PGの比率は72:28となっており、タンク系のアトマイザーでも楽しめるようになっているため、初めてのリキッドに選ぶ、プレゼントをする、といった目的にもオススメできます。
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三光 -Three Glory-

三光
4つ目に紹介するのは「三光 -Three Glory-」です。 このリキッドはKoiKoiシリーズの中でも非常に人気が高いリキッドであり、KoiKoiシリーズに始めて触れたのはこの三光からだという方も非常に多くいます。 味わいとしてはアップル+キャラメル+バニラ、といった味わいでイメージとしてはアップルパイやアップルのシロップ煮といったスイーツの味わいに近いものとなります。 セットアップと出力によって味わいが大きく変化することが特徴的なリキッドです。 低出力では少し青さを感じるようなさわやかなアップルの味わいが、高出力ではシロップやキャラメルの香ばしさとコクを感じるようなアップルの味わいが楽しめると言われています。 そのため、この三光に関しても複数のアトマイザーを所持しており、さまざまなセットアップでVAPEを楽しめる方にオススメできるリキッドとなっています。 余談ですが、筆者のVAPE友人にこの三光を1年間スティープさせたものを所有している方がいます。 その方に1年ものの三光を吸わせてもらったことがありますが、買ってすぐの三光とは比較できないほどに味わいが豊かで深みのあるリキッドへと変化していました。 そのため、可能なのであれば1年とは言わずともある程度の期間スティープをした上で楽しんでみてはいかがでしょうか。
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花見 -Bloom Night-

花見
最後に紹介するのは「花見 -Bloom Night-」です。 この花見はKoiKoiシリーズの中でも最新作のリキッドです。 これまでのKoiKoiシリーズとは味の質感が大きく違ったものであるため、人気のあるリキッドとなっています。 まず味に関してですが、オレンジクッキー+バニラの味わいがこの花見では楽しめます。 味の質感についてですが、これまでのKoiKoiシリーズというのはある程度ベースの味わいがしっかりとしています そしてベースを装飾する他の味わいがセットアップなどによって変化する、という特徴があるリキッドでした。 しかしこの花見というのは、セットアップなどによってそもそものベースがオレンジになるのか、それともクッキーになるのか、という根本の部分が変化します。 したがって、これまでのKoiKoiシリーズのように平坦な部分で焦点を当てる場所を変えて楽しむリキッドとは違い、この花見では味わいを立体的に感じながら楽しめるのです。 そのため、この花見というリキッドはVAPE初心者にはビルドで変わる味わいを知るための指標となり、中上級者には一度に複数の味を楽しめるリキッドとして、とてもオススメできます。
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まとめ

現在販売されているKoiKoiシリーズの製品、5つをここではご紹介しました。 KoiKoiシリーズのリキッドはどの製品もある程度ミストを発生させながら吸うのを想定して作られている、という特徴があります。 そのため、MTL型のアトマイザーだけを使っている、という方からすると味わいに対して少々疑問を持つ点が産まれることもあります。 しかししっかりとミストの出せるアトマイザーやMODを持っているという方であれば、これから VAPEを始めるという方であっても、はたまたVAPEの沼に何年も浸かっているという方も、満足の行く味わいを楽しむ事ができます。 日本で生まれ、日本文化の象徴である花札をモチーフとしたKoiKoiのリキッドを楽しみ、和の心を感じてみてはいかがでしょうか。
       

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