フレーバーを変化させるドリップチップとは?


 
VAPEを楽しむ際に必要なものの1つであるアトマイザー、このアトマイザーはいくつかのパーツに別れています。
コイルとコットンをセットするデッキ、ミストを上へと誘導するトップキャップ、そしてミストを吸い込むドリップチップ、RTAなどであればミストを集めるチムニーなどもあります。
このような複数のパーツの構造によって、自分が吸うリキッドの味わいや、味の強く感じる部分が大きく変わっていきます。
その中でも特に味の変化、具体的には「フレーバーのどの部分を感じるのか」というのを変化させるパーツとして「ドリップチップ」があります。
 
ここではそんな味を変化させる力が非常に強いドリップチップの中でも、オススメのものを5つご紹介します。
 
 

Swamp Short Driptip

Swamp Short Driptip
初めに紹介するのはSwamp Short Driptipです。
このドリップチップはSwamp Vapeという日本のVAPEショップが製造するドリップチップで、接続規格が810というハーフインチタイプのドリップチップになります。
特徴としてはドリップチップ自体に高さが非常に低いという点になります。
一般的にドリップチップというのはその場所に唇を当てて吸うのを目的としているパーツであるため、ある程度の高さが有ります。
それに対してこのSwamp Short Driptipは接続時アトマイザーから露出する高さが3.5mmとほとんど露出しません。
そのため、このSwamp Short Driptipは唇を直接ドリップチップに付けて吸うのと同じような吸い方で、VAPEが楽しめるようになります。
 
直接唇をトップキャップにつけて吸うという吸い方ですが、これにはいくつかのメリットが有ります。
まは味を濃く感じられるという点、アトマイザー内部で発生したミストをそのまま口の中に無駄なく取り込めるため、味が薄まる要素を生み出すこと無く、フレーバーを楽しめます。
そして次に大量のミストを無駄なく、そして漏らさず取り込めるため、クラウドチェイスなどで有利になるという点があります。
こういったトップキャップに直接ドリップチップが接続されている「チャフキャップ」というものが標準でセットされたアトマイザーも多くあるため、擬似的にそれを再現できるというメリットも有ります。
Swamp Short Driptipの商品ページはこちら
 

GRAM HALF INCH Drip Tips (グラム ハーフインチ ドリップチップス)Ultem/Delrin

GRAM HALF INCH Drip Tips (グラム ハーフインチ ドリップチップス)Ultem/Delrin
次に紹介するのはハンドメイドドリップチップメーカー、GRAMが製造するハーフインチサイズのドリップチップになります。
このハーフインチサイズのドリップチップは810規格のドリップチップであるため、GOONやKENNEDYのような爆煙アトマイザーに接続し使用できます。
形状としては接続部のすぐ上が最も広く、そこから吸い口に向かって徐々に外側が絞られて
いく、キノコの笠のような形をしています。
そのため、口に加えた際に唇がトップキャップに当たらず、ドリップチップの広がっている部分に当たるようになっています。
そして唇がドリップチップに対して当たるということは、内部でミストが発生する過程で熱されるアトマイザーに唇が当たらず、快適にVAPEを楽しめるという事でもあります。
 
製品ラインナップとしては、以下の4つが有ります。
 
・STRAIGHT Ultem
・STRAIGHT Delrin
・KUBIRE Ultem
・KUBIRE Delrin

 
KUBIREは笠の部分から吸い口に向かってくびれるように細くなっていくため、寄り咥え心地が良いというメリットも有ります。
GRAM HALF INCH Drip Tips (グラム ハーフインチ ドリップチップス)Ultem/Delrinの商品ページはこちら
 

GRAM DripTips(グラム ドリップチップス )Mt.Fuji

GRAM DripTips(グラム ドリップチップス )Mt.Fuji  
3つ目に紹介するのは同じくGRAMの製造するドリップチップ、その中でも特に人気の高いMt.Fujiです。
Mt.Fujiは先ほど紹介したハーフインチタイプのドリップチップとは違い、接続規格が510規格のドリップチップになります。
そのため、810規格のアトマイザーを使用する際には変換用アダプタを使用する必要があります。
 
このMt.Fujiの特徴としては、富士山のように接続部が広く吸い口部分がすぼまるような形状をしており、中間部分がKUBIREのように細くくびれています。
そのため、唇に咥えた際にそのくびれの部分に唇がセットされ、非常に咥え心地がよくなっています。
510規格のドリップチップは810規格のドリップチップと比べて空気の通り道が狭いため、アトマイザーが熱を持ちやすく、VAPEを吸っていても唇が熱くなりやすいという難点があります。
そういった難点も、ドリップチップの笠の部分に唇を当てて吸うことによって、ドリップチップが熱を遮断し吸うことができます。
味に関してですが、810と比べて空気の通り道が狭いことから、内部で発生したミストが濃縮されるようにして口の中に放出されてきます。
そのため、味を既存のドリップチップと比べてより濃く楽しめるようになっています。
GRAM DripTips(グラム ドリップチップス )Mt.Fujiの商品ページはこちら

GRAM HALF INCH Drip Tips (グラム ハーフインチ ドリップチップス)

GRAM HALF INCH Drip Tips (グラム ハーフインチ ドリップチップス)  
次もGRAMのドリップチップ、こちらは810規格のハーフインチドリップチップです。
こちらの製品ですが、まずは商品のラインナップからご紹介します。
 
・KUBIRE WAVE (SS)
・STRAIGHT SuTon(SS)
・KUBIRE Mt.FUJI(SS)
・STRAIGHT DanDan(SS)

 
これらの製品はそれぞれ形状に若干の違いが有ります。
まずKUBIRE WAVEですが、これはMt.FUJIのように下が広がって上に向かって細くなっているのではなく、上と下で広がり中央部がすぼまるような形状になっています。
次にSTRAIGHT SuTon、名前の通りドリップチップの接続部は810規格に合わせており、その上の加える部分全体がストンと真っ直ぐになっています。
次にKUBIRE Mt.FUJIですが、これは510接続のMt.FUJIと同じように接続部の上が広く、そこから上に向かうに連れて細く、中央部がくびれるような形状になるよう絞られています。
最後にSTRAIGHT DanDanですが、これはSTRAIGHT SuTonと同じように、ストンと真っ直ぐな形状になっているのますが、最下部だけMt.FUJIのように広がった形状となっています。
 
こういった形状に違いから生まれる咥え心地の違いによって、より自分好みの味でミストが楽しめるようになります。
また、このハーフインチドリップチップは素材としてSS、サージカルステンレスを用いています。
このSSタイプのドリップチップというのは熱伝導率が非常に高く、内部で発生したミストを効率よく冷やし、吸いやすくするような効果があります。
爆煙を楽しみつつもミストの温度を下げて楽しみたい、という時には一度使用を検討してみるのも良いでしょう。
GRAM HALF INCH Drip Tips (グラム ハーフインチ ドリップチップス)の商品ページはこちら
 

レジン/クリア810ハーフインチ Drip Tip

レジン/クリア810ハーフインチ Drip Tip
最後に紹介するのはレジン/クリア樹脂を使用して作られるハーフインチサイズのドリップチップです。
これは多くのアトマイザーに付属されるような、非常にシンプルな汎用性のあるドリップチップになっています。
特徴としてはカラーリングの豊富さと咥え心地の良さなどが有ります。
そしてレジン製のドリップチップのメリットの中でも少々意外性が高いものとして「スタビライズドウッドとの親和性が高い」という点があります。
スタビライズドウッドといえばVAPEのMODとして使用される木材の中でも最高級のものであり、多くの方の憧れです。
このMODのカラーと合ったレジン製のドリップチップというのは、非常に高級感のあるドリップチップのように見えます。
MODアトマイザーのセットアップを合わせた後、全体のカラーリングをドリップチップでまとめてあげたい時には、こういったカラフルなドリップチップの使用を検討してみてはいかがでしょうか。
レジン/クリア810ハーフインチ Drip Tipの商品ページはこちら

 
オススメのドリップチップを5つご紹介しました。
製品ごとに形状の違いが存在しているなど、見た目上の特徴も非常に多く存在していますが、使用されている素材によって生まれる味わいの違い、そして咥え心地の違いなども多くあります。
アトマイザーやMODに対してこだわり、自分にとっての最高のセットアップを作り上げた後は、一度ドリップチップに焦点を当てて見てはいかがでしょうか。
更なるVAPEの楽しみに気がつける事間違いありません。

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