爆煙特化型のアトマイザーのTITANIDE LETO RDAをご紹介

 

VAPEの世界でいつの時代も変わらない人気があるもの、それは「爆煙」です。

スイッチを押した瞬間に吹き出し、吸い込んだ後には口から滝のように溢れ出るミスト。

誰もが一度は憧れ、どうすればより多くのミストを出せるのか研究したことがあるはずです。

そんな誰もが憧れる爆煙、楽しむ際に重要となる物があります。

それは「爆煙アトマイザー」と呼ばれるような、大量のミストを出すように設計されたアトマイザーです。

ここではそんな爆煙特化型のアトマイザーの中でも、上品なデザインに素晴らしいフレーバー、そして極上のミストを生み出すRDAをご紹介します。

その製品は「TITANIDE LETO RDA」です。

 

TITANIDEについて

LETO RDAはフランスのデバイスメーカー「TITANIDE」が製造するRDAです。

TITANIDEはフレーバーとミスト量を両立させたRTALETO RTA」で知られるブランド。

上品なデザインと濃厚なフレーバーを楽しめるRTAを設計したブランドが製造するRDAでということで、非常に期待が高まります。

 

製品スペック

TITANIDE LETO(レト) RDA

まず初めに製品スペックからご紹介します。

 

・サイズ:直径24mm

・デュアルコイル/シングルコイル運用対応

24Kゴールドメッキポストレスモノ/デュアルコイルベース

BF対応

810ドリップチップ

・サイドエアフロー

・ポールレスデッキ

・無段階エアホール(シングル/デュアル)

 

初めに注目すべきなのがデッキ、LETO RTAと同じくデッキ部分を24Kゴールドメッキにてコーティングされている事により、MODより流れた電気を逃さず、効率よくコイルに伝えてくれます。

そしてデュアルコイルとシングルコイルの両方に対応していることから、フレーバー重視の運用も可能であることがわかります。

サイズは24mmと少々大型となっているため、20700バッテリーや21700バッテリーを使用するMODでの運用も可能となっています。

エアホールはサイドエアフロー、無段階調節となっているため、抵抗値や使用するワイヤーの種類に合わせた調節が可能です。

そして何より素晴らしいのがデザイン。

シンプルなロゴとトップキャップのローレットですが、全てがただの煙を作る機械とは違う、工場で大量生産されている製品とは違う、そうアピールするような上品な美しさと魅力があります。

 

デッキ構造

TITANIDE LETO(レト) RDA

LETO RDAのデッキ構造を見てみましょう。

デッキは近年爆煙RDAで多く採用されているポストレス。

固定ネジはデッキ側面に空けられた穴にあるネジを回して開閉します。

そしてネガティブとポジティブがクロスするような、他ではあまり見かけない構造となっています。

この特徴的な構造により、コイルの設置方法が選択できる、そしてコットンをどのようにして詰めるかを幅広く選択できるようになっています。

爆煙を楽しむ際、コイルに対してどう空気を当てて冷却をするのかは非常に重要となるため、コットンワークの選択肢が広がるこのデッキ構造はとてもよく考えられています。

 

シングルコイル運用の場合、デッキの中央にコイルを置くのではなく、どちらか片側に寄ったコイルのセットをする事になります。

そのため、エアホールをシングル用のホールに調節した上で使用しなければエアー流入量が過剰に増加してしまい、フレーバーとミストの両方が均等に低下してしまいます。

仮にシングルコイルを強引に中央に設置する方法で運用する場合、コイルレッグを長めに残した状態で強引に中央まで持ってくるセットアップにした上で、コットンでエアーを誘導する壁を作るように組む必要があります。

しかし強引な設置をした場合、コイルレッグがデッキやトップキャップに接触することでショートを起こす危険性があるため、行わないようにしましょう。

 

実際に使用してみた-デュアル編-

爆煙RDAが本当に爆煙なのかどうか、それは実際に使用してみなければわかりません。

スタンダードな運用を行う際のセッティング、そして次に爆煙セッティングでの運用を想定したビルドを行ってみることにします。

まずスタンダードな運用方法ですが、Kanthal A1 24G内径3mmのデュアルコイル、6巻を2つセットしてみます。

サイドエアフローでのセットの場合、コイルのエアホール側から空気を当てるだけでなく、コイルのボトム部分、エアホールから遠い方の側面を通過するようなセットをする必要があります。

そのため少しコイルレッグを長めに残し、コイルがデッキの上に直立するような形に2つ組みます。

抵抗値はレッグの長さ分少し高くなり0.32Ωとなりました。

コイルの調節をする際に通電させましたが、スイッチを押してからコイルが赤熱化するまでの時間が非常に早く、流石の24kメッキだと実感します。

ミストの出方や味わいに関してですが、0.3Ω台で組んだコイルとは思えないほどの量が一瞬で吹き出てくるような印象があります。

そして味わいも非常に濃く、濃厚なミストがスムーズに口の中に流れ込んできます。

 

次に爆煙セッティング、こちらに関しては同じ抵抗値0.3Ωですがパラレルコイルでセットアップを行います。

内径は変わらず3mmKanthal A1 28Gとかなり細めのワイヤーを使用し、デッキ内にコイルが収まるように調節をします。

パラレルコイルの場合、1つのコイルに2本のワイヤーを使用してビルドするため、28G1.5Ωコイルを作る際に必要な巻数、5巻分のコイルを作れば0.37Ωとなります。

コイルの表面積が倍の太さとなりますが、ワイヤーの太さ自体が非常に細いため、適度な表面積で安全な抵抗値で組むことができます。

ビルドとコットンのセットが完了し実際にミストを流してみましたが、先ほどの抵抗値と比較しても若干高抵抗であるにも関わらず、ミスト量が爆発的に跳ね上がりました。

吸い込んでから口に入ってくるミストはスムーズなままですが量が増え、味もより濃厚に感じられます。

しかしミスト量とコイル熱量がとても高くなるため、エアホールを全開に開いた状態でも勢い良く吸い込まなければ高温のミストが流れ込んできます。

運用の際には気をつけるようにしましょう。

 

実際に使用してみた-シングル編-

LETO RDAの運用方法としてはデュアルでの使用が想定されますが、シングルコイルにも対応しているため、こちらでも一度ビルドしてみます。

初めは抵抗値を少し高め、0.5ΩになるようKanthal A1 24Gでセットします。

巻き数は6巻、内径も同じく3巻で作ってみました。

ミスト量などは当然ですが若干減少しましたが、味自体はデュアルと比較すると少々あっさり気味の楽しみ方ができました。

フルーツ系のリキッドなどにはこちらの運用が非常に合うのではないでしょうか。

 

次はパラレルコイルを使用したシングルコイルでの爆煙セット、今回は24gの内径3mmコイルでセットします。

巻き数は8巻程、抵抗値は0.38Ω程です。

こちらも当然ですがミストの発生量はデュアルコイルと同程度のものとなり、非常に濃厚なミストを楽しめます。

こちらもデュアルコイルのパラレルと同じく、シングルコイル用のエアホールではミスト温度が高くなりすぎてしまうため、運用の際にはデュアルコイル用エアホールを開けた上で運用するのがよいかもしれません。

 

デュアルコイルを組めるデッキでシングルのパラレルコイルを運用するメリットはありませんが、幅広くビルドできるというのはそれだけで大きなメリットとなります。

超低抵抗のプリメイドコイルなどを運用する際にはとても便利に活用できるでしょう。

 

まとめ

TITANIDE製品の特徴でもある上品なデザインとその見た目からは想像ができないほどに多くのミストを生み出す構造、そして濃厚なフレーバー。

全てが最上級の爆煙RDAであると実際に使用して感じました。

爆煙運用の際には安全に使用するための知識、そして安全に爆煙をするにあたっての知識が必要となりますが、その2つを把握しているのであれば、ただ煙を吸い込んで吐くのとは違った楽しみ方ができるようになります。

トリックやクラウドチェイスの際に大量のミストが必要となる方はもちろんですが、これから爆煙を始めてみたい、少しおしゃれな気分を楽しみながら爆煙をしたい、そんな方にもこのLETO RDAは良き相棒となってくれるのではないでしょうか。

[TITANIDE LETO RDAの商品ページはコチラ]  


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